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2010年12月07日

〜バックアップ容量を約1/6に、バックアップ時間を約1/2に〜

データ爆発時代に備えるバックアップ危機の処方箋、NECとオラクルが提供する「データベース超圧縮バックアップソリューション」

「データを迅速かつ正確に戻す自信がありますか?」この質問に胸を張って回答できるシステム管理者がどのくらいいるだろう。増え続けるデータ容量や運用負荷、それに伴うコストの増大など、厳しい市場環境の中で、本当にメリットのあるバックアップの最適化が今、求められている。NECと日本オラクルはこの課題に対して、手を携えて解決に乗り出した。

情報爆発がもたらしたバックアップシステムの危機

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NEC
第一ITソフトウェア事業部
エキスパート
宇高淳也氏

 近年、データの送り手と受け手の垣根が取り払われ、情報が情報を生み出す「情報爆発」が現実のものとなっている。企業内外で扱うデータ量は急速に増え、蓄積すべきデータも日々増大している。さらにここ数年は、これらのデータを使ったビジネス分析の活性化やコンプライアンスへの対応もあり、データ管理の重要性も従来よりはるかに増している。

 こうした現実を前に、多くの企業が喫緊の取り組みを迫られている分野がある。それがデータのバックアップだ。NEC 第一ITソフトウェア事業部 エキスパートの宇高淳也氏は、企業が置かれている現況を次のように説明する。

「いくらクラウドや仮想化が進んでも、データ量の増加の流れに変わりはありません。データ量が増えれば必然的にバックアップ時間も増えます。かつては前日にバックアップ設定を行えば夜間のうちに作業が完了していましたが、現在では、翌朝になってもバックアップが終了していないということも珍しくありません。増え続けるデータを、いかに低コストで効率よく、そして確実にバックアップしていくのかは企業の大きな課題になっています」

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日本オラクル
テクノロジー製品事業統括本部
データベースビジネス推進本部
アライアンスビジネス推進部
部長
椛田后一氏

 日本オラクル テクノロジー製品事業統括本部 データベースビジネス推進本部 アライアンスビジネス推進部 部長の椛田后一氏も次のように続ける。

「ここ数年は多くの企業が共通基盤の構築を進め、複数のシステムが統合された結果、それに合わせてバックアップすべきデータも増大したという側面があります」

 さらにバックアップシステムはバックアップを取れば終わりというわけではない。いかに正確かつ迅速に元に戻すのかという「リストア」の視点が重要である。データの増大、バックアップ負荷の増大は、そのまま復旧時間の増加につながる。その結果、有事の際に長時間のシステム停止が余儀なくされるケースもあるという。

 このように多くの企業にとって、データのバックアップ環境はまさに「待ったなし」の状況なのだ。では、こうした状況に対し、データの信頼性や利便性を損なわずに、データの容量を削減し、バックアップやリストアを高速化する方法はあるのだろうか?


バックアップ容量を約1/6に、バックアップ時間を約1/2にする超圧縮テクノロジー


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