「売上20%増」を実現した
既存資産を活かすクラウドサービス
「前年比売上が20%増」「売上が4000万円アップ」「取引額が10%以上増加」……。いずれも、あるクラウドサービスを導入した企業の実データである。サービス開始はわずか4年前。しかし、すでに500社を超える企業が導入し、その多くが売上アップに成功している。この不況下に、導入企業がなぜこのような実績を出すことができたのだろうか。
その注目のサービス「リンクナレッジ」を展開する三三株式会社 Link Knowledge事業部 マーケティング部長兼広報室長 日比谷 尚武氏は、サービスのキーワードは「既存資産をどう活かすか」にあると語る。
三三株式会社
Link Knowledge事業部
マーケティング部長 兼 広報室長
日比谷 尚武 氏
「現在の日本の経済状況は、決して明るいとは言えません。企業が継続的な成長を目指すなら、営業活動の伸長は欠かせませんが、こうした状況下では、莫大な投資をして営業活動を拡大するのは難しいでしょう。しかし、静観して手をこまねいているだけではジリ貧です。では、大きなコストをかけずに営業活動を拡大/効率化するにはどうすればよいのか。そこで、『既存資産を活かす』という考え方が重要となります」
企業が大きなコストをかけられない今だからこそ、既存資産を活用して利益を拡大することがより有効な手段になると日比谷氏は語る。しかし、営業活動の拡大に寄与する既存資産とは、一体何だろうか。
「それはあらゆる企業、ほとんどの営業マンが持っている『名刺』です。我々のサービスは名刺のデータを活用して、企業の収益を最大化するのです」
この記事の続き>> 既存資産である名刺を活かして
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