IT導入支援

2013年04月30日
 【特集】エンタープライズ・ソーシャルのイノベーション・パワー

爆発的に普及するソーシャルの力を取り込み、ビジネスをよりよくしようとする動きが活発化してきている。一方で、取り組んでみたものの、なかなかソーシャルの文化が根付かず、頓挫する企業も後を絶たない。本特集では企業のソーシャルパワー活用方法について紹介する。

記事

  • 組織力を爆発させるエンタープライズソーシャルウェア活用術

    組織力を爆発させるエンタープライズソーシャルウェア活用術

    企業ITにソーシャルテクノロジーを取り込んで、企業内に眠るさまざまな暗黙知をあぶり出し、それをビジネスのパワーにする「エンタープライズソーシャル」の動きが注目されている。これにより組織内の情報の流れは変わり、意思決定に必要な情報の量と質は大幅に向上させることが可能になる。この「エンタープライズソーシャル」は従来のコミュニケーション方法とは何が違うのか。また、そのソーシャルテクノロジーを取り込むにはどのような方法をとるべきなのか?本稿では、こうした秘密を解き明かしてみたい。

動画

  • 【動画】ソーシャル上のナレッジの流通スピードを加速する

    【動画】ソーシャル上のナレッジの流通スピードを加速する

    社員一人一人が持っている個人のナレッジの流通スピードを速めるにはどうしたらいいのか…。社員自身による情報発信が進み、さらに社員・ナレッジを効率よく収集できるようになれば、次のステージはこれらのナレッジの流通スピードを加速化することだ。実はこれがソーシャルではキモになってくるポイントと言える。一般のソーシャルメディア上で、おもしろい投稿が一気に拡散するように、企業では企業内で重要だと考えられる情報が一気に拡散する。本動画では、ナレッジの流通スピードを加速化していく方法について紹介する。

ホワイトペーパー・参考資料

  • エンタープライズ・ソーシャルウェアの変革力。6つの実践テクニック

    エンタープライズ・ソーシャルウェアの変革力。6つの実践テクニック

    TwitterやFacebookに代表されるソーシャル・メディアは、身近なコミュニケーション・ツールとして私たちの生活の中に瞬く間に浸透した。そして今、このソーシャルのパワーを活かしてビジネスに変革をもたらす「エンタープライズ・ソーシャルウェア」の導入を検討する企業が増えてきている。なぜ今、エンタープライズ・ソーシャルウェアが大きな注目を集めるのか。本誌では、エンタープライズ・ソーシャルウェアが果たす役割や導入によるさまざまなメリット、さらにそこから生み出されるビジネスの新しい可能性に迫る。

  • 栗本鐵工所 事例:企業内SNSを活用した技術者育成プログラム

    栗本鐵工所 事例:企業内SNSを活用した技術者育成プログラム

    栗本鐵工所は明治42年に創業し、2009年には創立100周年を迎えた。同社は設立以来、モノづくりで社会に貢献してきた企業だが、創立100周年を機に、同社の原点である技術力をさらに強化するため、あらためてモノづくりを支える技術者を育成する気運を盛り上げようとしている。コーポレートメッセージとして「モノづくりで未来を創る、クリモト」を掲げ、技術者育成プログラムの強化に着手したのである。

  • 飯塚病院 事例:地域の中核病院としての機能強化のため、情報共有の統合ポータル化

    飯塚病院 事例:地域の中核病院としての機能強化のため、情報共有の統合ポータル化

    飯塚病院は臨床研修病院として24年の歴史があり、研修医をどう育てるかが大きなテーマになっている。毎年、16名の研修医を受け入れており、平成23年度マッチング中間発表では大学病院を除く臨床研修病院として全国で5位、九州で2位という結果だった。飯塚病 院は来院される患者さんの数が多く、その診療に対応する一方で、タイムリーに研修医を指導しなければならない。これまでは口頭で研修医を指導し、紙ベースで評価をしてきたが、紙ベースでは作成に手間がかかり、保管も大変だったため、カリキュラムも含めて指 導の進め方について見直しを検討していたという。

  • 理想のコラボレーション環境がもたらすワークスタイル変革の実践

    理想のコラボレーション環境がもたらすワークスタイル変革の実践

    メールは、誰もが利用できて、セキュアにやりとりのできる利点があるので無くなることはないだろう。しかし、メールだけでは不適切・不効率なやりとりもある。そこで、メールを使いながら、他の最適なツールを使い分けていくことが求められている。使い分けには、リテラシーが伴うのに加え、ツールを切り替えて使わなければならない作業上のデメリットがある。しかし、メールクライアントに、他のツールを統合して使えるようにすることで、使い分けのデメリットを解消し、社員の生産性を向上させることができる。本資料では、理想のコラボレーション環境とはどのようなものかについて紹介する。

  • 次世代ワークスタイル環境への移行・徹底活用TIPS

    次世代ワークスタイル環境への移行・徹底活用TIPS

    メールは誰でも使えるツールであり手軽に利用できる。しかし、メールでは不適切・不効率なやりとりもある。行き過ぎたメールの利用は、大量のメールを生み、仕事の効率を低下させ、重要なメールを見落としてしまうことにつながる可能性がある。本資料では、メールを補完するコラボレーション・ツールについて紹介する。