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2015年10月14日
 【特集】グローバル企業に求められるローカライズ対応

特集記事

  • ローカライゼーションの必須要件、日本企業は翻訳のROIを可視化せよ

    ローカライゼーションの必須要件、日本企業は翻訳のROIを可視化せよ

    海外市場への進出を考える企業がまず取り組むべきは、言語のローカライズ(多言語翻訳)であるといえる。顧客が目にする製品やサービスのWebサイト、オンライン・オフラインの製品マニュアルなど、昨今、顧客との接点はさまざまなところにあるからだ。しかし、業界知識が求められる翻訳業務は専門性が高く、コストや工数、成果物の品質をコントロールすることが難しい。企業がグローバルで勝ち抜くために、この課題を解決することが求められている。

ホワイトペーパー

  • 【事例:ダイフク】スタッフを増やさず生産性向上を実現する翻訳チームの秘密とは

    【事例:ダイフク】スタッフを増やさず生産性向上を実現する翻訳チームの秘密とは

    最先端の物流システム・機器から情報システムまで、豊富なラインアップを誇るマテリアルハンドリング総合メーカーのダイフク。1980年代からグローバル化を志向してきた同社は、海外事業の拡大にともなう翻訳量の増大という課題に直面する。製品マニュアルやサポート対応マニュアル、プレゼン資料など、多様なドキュメントの翻訳作業が発生するダイフクは、いかにしてこの課題を解決したのだろうか。

  • グローバルな「用語集戦略」とは何か? 採用企業の費用対効果事例

    グローバルな「用語集戦略」とは何か? 採用企業の費用対効果事例

    テクニカルドキュメントの誤りのうち、約70%が用語の誤使用が原因とされている。ローカライズを進めていくカギは一貫性だ。企業用語集の管理を行うことは、わかりやすい文書や資料を提供するだけでなく、顧客へのメッセージ統一、翻訳費用の削減などさまざまなメリットがあるのだ。本資料では、用語集管理の重要性や始め方、用語集戦略を採用した企業の導入効果事例を紹介する。