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2015年12月25日

2大経営課題「売上アップ」と「人材不足」に、なぜスマホが役に立つのか

中堅・中小企業にとって「営業力強化」と「人材不足」が、大きな経営課題となっている。限られた人的資源を最大限活用し、売上を拡大していくには、社員一人ひとりの生産性向上が欠かせない。そこで今、改めて「スマートフォン」を見直す動きが広がっている。なぜスマホで、売上アップと人材不足解消を実現できるのだろうか。

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スマートフォンは経営者の「2大課題」を解決できるのか


経営者の永遠の課題は「売上拡大」。最近は「人材の採用・育成」も

 ビジネス環境の変化に柔軟に対応し、持続可能な経営を実現していくために、特に中小企業経営者は、限られた資源を効果的に投資し、売上拡大に結びつけていきたいと考えているようだ。

 大同生命が、2014年に全国1万人の中小企業経営者を対象に実施した「経営者1万人アンケート」によれば、経営者の課題は「売上拡大」がトップだった。「売上拡大」は2002年の調査でもトップを占め、「コスト削減」とあわせて永遠の課題といえる。

 また、産業能率大学の調査では、2015年に取り組みたい経営施策として「営業力の強化」がトップを占めた一方、経営活動に影響を与える要因として最も多くあげられたのが「人材の不足」だった。労働力人口が減少し、今後はグローバルな労働市場を視野に入れたダイバーシティの取り組みを重要視する中小企業経営者が増えていく傾向にあると考えられる。

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中小企業経営者の取り組みたい施策と影響を与える要因

(出典:産業能率大学『2015年の中小企業の経営施策』)


 いずれにせよ、限られた人的リソースの中で企業は継続的な売上拡大を図っていかなければならず、こうした課題を解決するために不可欠になってくるのが「ITの力」である。

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