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2016年07月11日

セキュリティと利便性を両立!

生き残りをかけた「ワークスタイル革新」に導くモバイル活用術

今後、日本企業はワークスタイルを変革し、業務の効率化を図っていかなければ、生き残っていくこともままならない時代が到来する。その際の1つの解決策となるのが、モバイルデバイスの活用だろう。しかし、端末管理の煩雑さやセキュリティ上の懸念から、なかなか本格的な採用に踏み切れない企業も多い。ここでは、そうした不安をすべて払拭してくれる最適解を探ろう。

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働き方が変われば、生産性は上がる


今後はモバイルワークが企業競争の勝敗を分ける

 日本は世界的に見てもインターネットのインフラが充実しており、人口に対する携帯電話の電波カバー率も非常に高い。モバイル活用を支えるインフラ面は、既に整っていると言える。

 しかし、今の日本のビジネスパーソンは、毎日決められた時間に会社に行き、決められた時間まで自分の机に縛られるという働き方が基本となっている。日本企業はこうした従来の呪縛から脱却する必要がある。

 もちろん、すべての企業がいきなり在宅勤務を全面解禁するといったドラスティックな変革を起こすことは難しいだろう。しかし、たとえば営業担当者が営業日報を書くため、あるいは経費精算するためだけにオフィスに戻るという現状を、モバイルデバイスを使って外出時の空き時間でできるようにするだけでも、生産性は大幅に向上する。

 実際にこうしたワークスタイルの変革に取り組んでいる企業も少なくないが、進展していない状況も多く見られる。その大きな理由の1つとして挙げられるのが、企業のセキュリティに対する懸念だ。

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