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2016年12月13日

横山 信弘氏が徹底解説!

「残業ゼロ」を絶対達成! 残業にまつわる「4つの誤解」から紐解く、達成のための「仕組み」とは

企業経営者はいま岐路に立たされている。数百名規模の企業であれば、「残業80時間」以上という従業員は必ずいるものだ。しかし長時間労働が習慣化した従業員が自ら働き方を変えるのは不可能に近い。全社的に改革を進めなければ、残業ゼロは達成できないのだ。

残業「4つの誤解」と、組織改革を達成する「仕組み」

 長時間労働是正の社会的要請に、企業は真剣に取り組まなければならなくなった。政府は、働き方改革を重要課題と位置付け、2020年までに有給取得率70%の目標を掲げる。

 さらに労働基準監督署の立入調査基準となる残業時間を月100時間から80時間超に変更。現在継続審議中の労働基準法改正案にも、企業規模を問わず義務化される時短推進施策が盛り込まれている。

 「時短のための社内改革は、同時に企業の飛躍的な成長をもたらす」と主張するのはアタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役社長の横山 信弘氏だ。同氏はそのための施策として「仕組み」の導入を提言。「人に依存しないシステムは、半ば自動的に組織改革を達成する」と話す。

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アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役社長
横山 信弘氏


 その仕組みとは何なのか。

 本記事では、残業にまつわる4つの誤解を解きながら、具体的な「仕組み」について説明する。

誤解1:人を増やせば残業は減る?
誤解2:営業日報で管理すれば残業は減る?
誤解3:営業は経験がすべて? ヒト依存の顧客戦略
誤解4:マネージャー教育で業務が効率化する?

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