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2017年02月20日

ビジネスマナー修得は「頭」「体」「心」で考えるとわかりやすい

身だしなみ、言葉づかい、名刺交換の仕方、電話対応などの「ビジネスマナー」は多くの企業でビジネスパーソンの基本スキルの一つとして位置づけられていることでしょう。では、そもそもなぜ「ビジネスマナー」を習得する必要があるのでしょうか。ここでは多くの企業が新入社員研修で実施する「ビジネスマナー」をテーマに「頭」「体」「心」の切り口で解説していきます。

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名刺交換の方法はビジネスマナーの基本だ

(© one – Fotolia)


新入社員研修で最も実施されるテーマは「ビジネスマナー」

 今回のテーマは、社会人の基本スキルとして、多くの企業が新入社員研修で実施する「ビジネスマナー」です。HR総合研究所が行った「新入社員研修に関する調査」(2013年、N=389)によると、入社時の研修で「ビジネスマナー」を導入している企業は93%、次いで多いのが「社会人としての心構え」で84%でした。

 トーマツ イノベーションでも、毎年約4,000人ほどの新入社員を対象に新入社員研修を実施しています。新入社員研修では社会人としての心構え、身だしなみ、言葉づかい、名刺交換、おじぎ、電話対応など、ビジネスマナーを中心とした基本スキルを習得目標としています。

ビジネスマナーの真髄は「相手を不快にさせない心」

 ビジネスマナーはビジネスパーソンの基本スキルの一つとして位置づけられていますが、そもそもなぜビジネスマナーを習得する必要があるのでしょうか。

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