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2016年12月28日
dynabookが働き方改革をサポート 多様な人財を活かし、生産性を向上する新しいワークスタイル IT管理者編

在宅勤務やモバイルワークなど、いつでもどこでも働ける環境への対応は、いまや喫緊の経営課題となっています。しかしながらその理想の環境実現のためには、セキュリティの担保や、労務管理の問題など、クリアしなければならない問題が山積しています。こうした課題を前に、IT管理者はどのように、ユーザーをサポートし、環境構築を進めるべきなのでしょうか?今回はIT管理者からみた、新しいワークスタイルを実現する理想の環境について解説します。




在宅勤務の効果としては、生産性・業務効率から、多様な人材の確保、ワークライフバランス、事業継続などさまざまな点が挙げられます。

在宅勤務・テレワークの課題としては、「情報セキュリティの確保」、「適正な労務管理」が挙げられており、「テレワークに対応した社内制度づくり」がこれに続きます。こうした課題から、社会の変化に伴う営業部門や開発部門といったユーザー部門からの働き方の要望に対し、社内制度やIT環境が追い付いていない現状が見て取れます。いづれにせよ在宅勤務やテレワークの導入を進めて行くには、「IT環境」と「制度」の両方を、うまくバランスを取りながら浸透させていく必要があると言えるでしょう。


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