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2017年01月18日
インターネット分離・メール無害化は現実的か? 【特集】 サイバー攻撃への「切り札」を持つには

特集コンテンツ

  • 佐々木良一教授に聞く「インターネット分離」「メール無害化」、導入のポイントとは?

    佐々木良一教授に聞く「インターネット分離」「メール無害化」、導入のポイントとは?

    マイナンバーの運用開始、日本年金機構における情報漏えいを受けて、総務省は各自治体に対して情報セキュリティの抜本的な強化を求めた。そこで注目を増したのが、インターネット分離やファイル・メール無害化などの対策だ。自治体のセキュリティ強化対策の報告書をとりまとめた東京電機大学 佐々木 良一教授に、報告書の概要とともに、自治体や企業がインターネット分離やファイル・メール無害化を実現する際に考えるべきポイントを聞いた。

キヤノンITソリューションズ提供コンテンツ

  • 強力だが運用の難しい「メール無害化」、企業で導入するならここに気をつけたい

    強力だが運用の難しい「メール無害化」、企業で導入するならここに気をつけたい

    昨今、強力なセキュリティ対策として、地方自治体を中心に「メール無害化」や「インターネット分離」の仕組みづくりが求められている。当然ではあるが、これらは地方自治体のみならず、一般企業でも非常に有効なセキュリティ施策だ。しかしメール無害化ソリューションは、強力なセキュリティ対策であるがゆえに、企業に導入する場合には念頭に入れておきたい点も多い。ここではメール無害化ソリューションの導入ポイントや企業にマッチした製品選びについて探っていく。

S&J提供コンテンツ

  • S&J 三輪 信雄氏が提言!「感染が前提のイタチごっこ、もうやめませんか?」

    S&J 三輪 信雄氏が提言!「感染が前提のイタチごっこ、もうやめませんか?」

    総務省 現 最高情報セキュリティアドバイザー(CISA)や過去CIO補佐官など要職を歴任した、セキュリティ業界最大手、ラックの元社長であり、草分け的な存在であるS&J 三輪 信雄氏。長年にわたり業界を俯瞰してきた三輪氏にして、「セキュリティ対策の最終進化形」とまで言わしめたインターネット分離と無害化ソリューションとは何か? そのメリットと運用ポイントについて、話をうかがった。

  • 「無害化」というマルウェア対策の究極のソリューション

    「無害化」というマルウェア対策の究極のソリューション

    標的型メール攻撃の被害を防ぎたい、情報漏えい対策をさらに強化したいと考えているなら、「メール無害化サービス」を検討したい。これは受信メールから、添付ファイルや危険なサイトへのURLリンクを削除し、安全なメール受信を可能にする。「GUARDIAN セキュリティ サービス」は月額たったの400円から始められ、クラウド型なので新たな設備投資や運用作業も不要だ。今なら無償トライアルも実施している。

  • ウイルス感染事故のほとんどはメールから! 根本解決を実現するS&J Secure VDIとは?

    ウイルス感染事故のほとんどはメールから! 根本解決を実現するS&J Secure VDIとは?

    ほとんどのウイルス感染事故がメール利用で発生している。しかし、これまでのセキュリティ対策ソリューションは「感染を前提」とした対策で、根本解決にはならなかった。そのため、被害者・加害者にならないための根本的な解決ができるメール対策へのニーズが高まっている。そこで登場したのがS&J Secure VDIだ。メール利用によるウイルス感染は万全に防ぐことができ、また有害なファイルの侵入を防止することができる。

エンカレッジ・テクノロジ提供コンテンツ

  • いま求められるネットワーク分離とファイルの無害化、「負荷をかけずに」実現する方法

    いま求められるネットワーク分離とファイルの無害化、「負荷をかけずに」実現する方法

    いまや、サイバー攻撃への対策は、あらゆる組織にとって喫緊の課題だ。世界の注目が集まる2020年の東京オリンピックに向けて、攻撃はさらに高度化・複雑化、凶悪化するだろう。そこで注目されている対策が「ネットワーク分離」だ。インターネット接続用のネットワークと内部ネットワークを分離する「ネットワーク分離」の考え方は、政府、経産省、官公庁のサイバー攻撃への切り札になるのか。そこで求められる「ファイルの無害化」とは何か。最新情報を整理した。

  • ネットワーク分離の効果と課題、安全なファイルの受け渡しはどう実現すべきか

    ネットワーク分離の効果と課題、安全なファイルの受け渡しはどう実現すべきか

    巧妙化するサイバー攻撃に対して、もはや完全に侵入を防ぐことは不可能であり、侵入されることを前提に、情報の搾取・破壊などの被害を招かないよう、多層的な対策を講じる必要がある。中でも、侵入したマルウェアが感染範囲を拡大しないようにすること、最終目的である機密情報に到達できないようにするといった内部対策が重要になってきた。本書では、高度な標的型攻撃に対する有効な内部対策として注目されているインターネット環境の「ネットワーク分離」の効果と課題、そして分離されたネットワーク間のファイルの受け渡しについて解説する。

アセンテック/デル提供コンテンツ

  • 相次ぐ標的型攻撃への防御策「インターネット分離」を実現させるには

    相次ぐ標的型攻撃への防御策「インターネット分離」を実現させるには

    企業が保有する重要情報の漏えいが後を絶たない。日本年金機構やJTBなど、セキュリティ対策の訓練を高頻度に実施していた企業でも、不正アクセスによる情報漏えい事件が起こっている。このことからも分かるように、社員が使う端末、すなわちエンドポイントへのセキュリティ対策の重要性は高まるばかりである。こうした中で自治体を中心に進んでいるのが、社内ネットワークに接続する端末とインターネットに接続する端末を分離させる「インターネット分離」によるセキュリティ対策だ。これを実現させるために、これまで業種や用途が限定されがちだった「デスクトップ仮想化(VDI)」が再注目されている。

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