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2017年03月06日
 意思決定が変わる!企業が解決すべき、テレビ会議によくある「4つの課題」

組織を運営するためになくてはならないものが「会議」である。とりわけ国内外に数多くの支社/支店を抱えている企業にとっては、リモートでの会議を実現するためのテレビ会議は必要不可欠と言えるだろう。しかし、多くの企業が導入・活用しているオンプレミスのテレビ会議システムには、企業のコミュニケーションを妨げかねない問題がある。そこで今回は、テレビ会議によくある「4つの課題」を浮き彫りにし、これらを解決することでワークスタイル変革やコスト削減を目指す方法を解説しよう。

課題1:出張費削減のためにリモート会議を導入したい

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 コスト削減は、多くの企業に共通する経営課題の一つである。そのため、小売業をはじめ全国に拠点を持つ企業は、全社会議を開催する際にリモートで行うことも多い。

 しかし、そうした企業の中には東京・大阪・名古屋といった主要拠点にのみテレビ会議システムを導入したが、それ以外の支店には導入できていないというケースが少なくない。

 その理由は、テレビ会議システムの導入コストの高さにある。オンプレミスのテレビ会議システムは、初期導入のコストはもちろんのこと、拠点が増えていくたびに設備投資と設定等に追加コストがかかってしまう。さらに、数年ごとに必要となるハードウェア更新も大きな負担となっているのだ。

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まだまだある「会議」の課題
・既存システムの面倒な設定、高い保守料金…
・重要会議で飛び交う機密情報のセキュリティはどうする?

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