【2006年11月24日 00時00分 更新】

Vista環境に統合脅威管理機能を提供

ソフォス、Vista対応の最新セキュリティ脅威対策ソフトを発売

法人向けセキュリティ対策のソフォス(神奈川県横浜市)は、マイクロソフトの次期OS「Windows Vista」をサポートする「Sophos Anti-Virus for Windows Version6.5」を11月24日より提供する。


 法人向けセキュリティ対策のソフォス(神奈川県横浜市)は、マイクロソフトの次期OS「Windows Vista」をサポートする「Sophos Anti-Virus for Windows Version6.5」を11月24日より提供する。
 「Sophos Anti-Virus for Windows Version 6.5」により、Vista環境でのウイルス、スパイウェアなどセキュリティ脅威への検知と駆除、そしてアドウェア、PUA(業務上不要と思われるアプリケーション)の管理が可能になる。

 また、企業内で使用する上でセキュリティや生産性に悪影響が懸念されるアプリケーションの使用を管理するアプリケーションコントロール機能。ウィルスなどが実行される前にその振る舞いを検知、未知の脅威からシステムを自動的に保護することで、セキュリティ脅威の新種および亜種をプロアクティブに阻止するBehavioral Genotype Protection(振る舞い検出型遺伝子脅威検知)機能。ウィルススキャンを短時間に実行できるDecision Caching(TM)テクノロジーによる高速スキャン機能などが搭載されている。

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