【2006年12月20日 00時00分 更新】

富士通SSL、米GroundWork Open Sourceと提携し運用監視ツールを提供

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(川崎・中原区)は、米GroundWork Open Source社とパートナー契約を結んだ。


                 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(以下、富士通SSL)は、米GroundWork Open Source社とパートナー契約を結んだ。12月25日より、同社のシステム運用監視ソフトウェア製品「GroundWork Monitor」の導入およびサポートサービスを開始するという。

 「GroundWork Monitor」は、さまざまなオープンソース製品のシステム監視運用ツールやグラフ化ツール、システムログツールなどを包含したオープンソースを母体として開発されている。GUI(Graphical User Interface)で操作することができるので、監視工数の削減、短時間でのレポート作成など徹底した組織内のシステム上の情報管理ができる。

 富士通SSLは、これまでに蓄積してきたシステム監視・運用のスキルやノウハウを活用し、「GroundWork Monitor」の導入から保守運用までのライフサイクルを通したサポートを提供する。


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