【2006年12月22日 00時00分 更新】

ケイティケイとRSAセキュリティ、電子署名・暗号化ソリューション分野で提携

ケイティケイ(以下、ktk)とRSAセキュリティは12月22日、メールの電子署名・暗号化ソリューション分野での業務提携を発表した。


 ktkとRSAセキュリティは12月22日、メールの電子署名・暗号化ソリューション分野での業務提携を発表した。

 本提携に伴い、ktkが2006年11月22日にサン電子より著作権と商権を譲り受けた、メールの電子署名・暗号化サーバ「SPIS-BOX」シリーズと、S/MIME用証明書を提供することでフィッシングを防止する「RSA BSAFEフィッシング対策ソリューション」を組み合わせて提供、マーケティングおよび販売活動を共同で行う。

 もともとS/MIMEエンジンは、RSAの公開鍵基盤(PKI)用アプリケーション開発キット「BSAFE Cert-C」を使用して開発されており、親和性は高かったという。

 メールのセキュリティ強化のニーズが増加していることから、メールに高いセキュリティを求める企業向けに導入を狙う。

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