【2007年03月09日 00時00分 更新】
MBSD、Webの脆弱性検査を実現「WebSec ASPサービス」提供
三井物産セキュアディレクション(東京・千代田区)は3月9日、Webセキュリティ検査を簡単に実現する「WebSec ASPサービス」を、来月16日より提供すると発表した。
三井物産セキュアディレクション(東京・千代田区)は3月9日、Webセキュリティ検査を簡単に実現する「WebSec ASPサービス」を、来月16日より提供すると発表した。
「WebSec ASPサービス」は、専門の脆弱性検査担当者を確保できない、確保してもスケジュール調整が困難で手がまわらないといった状況によって放置されているWebサイトの脆弱性に関して、同社が培ってきたノウハウを活用し高度なセキュリティ診断機能を持つ検査エンジンである。企業は、このエンジンを採用することで、ハイクオリティかつ機動的な脆弱性検査サービスの提供を実現し、Web開発で容易な脆弱性検査を実現できるという。
サービスの特長は、「いつでも利用可能」「最新の脆弱性問題への対応」「操作が簡単。運用コストを大幅に引き下げることができる」などがあげられる。
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