【2007年03月27日 00時00分 更新】
EMC、ストレージ・セキュリティ・アセスメントサービスを開始
EMCジャパン、セキュリティ対策レベルを多角的に評価・分析を行う「ストレージ・セキュリティ・アセスメントサービス」を開始。
EMCジャパンは3月26日、セキュリティ対策レベルを多角的に評価・分析を行う「ストレージ・セキュリティ・アセスメントサービス」を開始すると発表した。
このサービスは、ストレージ環境を含めたセキュリティ対策レベルを技術、運用、管理など多角的・総合的に評価・分析を行い、情報セキュリティの脆弱性を顕在化することで、情報中心型セキュリティの実現に対する指針を提供するというもの。
本サービスは、これまでの一般的なセキュリティ・アセスメントサービスでは対象としていなかったストレージ環境(SAN、NAS、CAS、SANスイッチ、ストレージ運用管理など)まで含めた総合的な情報セキュリティのリスク分析・評価を行うことにより、顧客の情報セキュリティの課題を顕在化する。
販売価格は、300万円(税込)から。EMCジャパンおよびEMCジャパンのVelocityパートナーを通じて提供する。
↑このページのTOPへ
↑このページのTOPへ