【2007年05月24日 00時00分 更新】
セカンドライフ、メタバースを視野に入れセカンドライフ事業に参入
トランスコスモスは24日、クロスメディア戦略の一環としてセカンドライフへの参入を支援する新サービスを開始すると発表した。
セカンドライフは、米リンデン・ラボが運営するインターネット上の3次元仮想世界サービスで、ユーザー数は5月15日時点で620万人を超えている。セカンドライフに続き今後も増えると予想されるメタバースを視野に入れ事業を展開していくという。
メタバースとは、ニール・ステファンソンが1992年に発表したSF小説「スノウ・クラッシュ」を語源とする3Dで出来た仮想空間を指す。仮想空間内のルールがオープンソース化されており、自ら創造したり、変更したりできる。今年、新たに掲げられたキーワードの中で、最も注目されているものの一つで注目が集まっている。
トランスコスモスはWebインテグレーション、マーケティング、ユーザーサポートのノウハウを活かして、セカンドライフへの参入を目指す企業をトータルで支援していくという。
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