【2007年06月14日 00時00分 更新】
ピーエイ、携帯サイトで「個人情報漏えい対策」コンテンツを配信開始
ピーエイとゼータは、共同でピーエイが提供する携帯コンテンツ「資格王・受験王」で、「個人情報漏えい対策」を「企業三大疾患」対応コンテンツとして、6月14日より配信を開始しする。
ピーエイとゼータは、共同でピーエイが提供する携帯コンテンツ「資格王・受験王」のサービス「もしもしde模試」内のコンテンツ配信『モバイル模擬試験』の「ビジネスエキスパート」で、「個人情報漏えい対策(個人情報漏えい後の対応)」を「企業三大疾患」対応コンテンツとして、6月14日より配信を開始しする。
「企業三大疾患」対応コンテンツでは、個々のジャンルの現場で活躍されている方々が必要となるホットな三大情報として、次の3コンテンツを現実感あるオリジナルの問題および解説とともに提供する。主な内容は、[1]J−SOX、内部統制の知識(監査関係)、[2]セクハラ、パワハラも含む労務トラブルの対処方法、[3]個人情報漏えい対策となっている。
今回は、その第3弾として現在企業が悩んでいる「個人情報漏えい対策」に焦点を当てる。専門家である弁護士の青木耕一氏(下谷・中島法律事務所)によって、クイズ形式の択一問題とし、解説部では個人情報流出事故への対応方法を中心に個人情報保護法の知識までを、わかりやすく解説している。
なお、現時点では、携帯電話に特化したB2C向けのコンテンツだが、企業内教育用の教材として検討している企業には、 IBT(Internet Based Testing)やCBT(Computer Based Testing)などB2B向けコンテンツとしても提供可能。
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