【2007年06月22日 00時00分 更新】
キヤノンなど、大型タッチパネルと指紋認証を採用したネットワークスキャナー販売
キヤノンマーケティングジャパンは、大型タッチパネルと指紋認証を採用した、キヤノン電子製のネットワークスキャナー「キヤノンScanFront 220P」を、7月下旬から発売する。
キヤノンマーケティングジャパンは、大型タッチパネルと指紋認証を採用した、キヤノン電子製のネットワークスキャナー「キヤノンScanFront 220P」を、7月下旬から発売する。価格は24万8,000円(税別)。
新製品は、本体に8.5インチの大型液晶タッチパネルを採用しており、画面に触れるだけの簡単な操作で紙文書をスキャンし、読み込んだデータを画面で確認しながらネットワーク上の指定の宛先に送信することができる。
また、ユーザー名とパスワードの入力による認証と、より確実に個人を特定できる指紋認証でのログインを選択でき、本機をグループ内で共有する際、高いセキュリティ環境下で使用することができる。さらに、「Scan to Mail」「Scan to Folder」「Scan to FTP」「Scan to USBメモリ」という4つの送信機能を備え、スキャンしたデータを指定したアドレスに電子メールとして送信したり、各種の共有フォルダやFTPサーバーに保管することが可能となっている。
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