【2007年08月27日 00時00分 更新】
内定者フォローもSNSで、日本生命がガイアックスの「フレッシャーズ」導入
ガイアックス(東京・渋谷区)は27日、日本生命へ、内定者フォローのためのSNSサービス「フレッシャーズ」を導入したと発表した。
ガイアックス(東京・渋谷区)は27日、日本生命へ、内定者フォローのためのSNSサービス「フレッシャーズ」を導入したと発表した。フレッシャーズは、新卒の内定者と人事担当者が使いやすい内定者フォローに特化したSNSサービス。
日本生命は、フレッシャーズの導入により、内々定者の主体的な参加を促し、早い時期から同期間のつながりを強化する。また、内々定者への事務連絡、懇親会、研修の参加確認など、人事業務の効率化も図るとともに、多様化する内々定者のニーズをプライベートな日記やコミュニティから把握、きめ細かいサポートを実現するという。
ガイアックスのフレッシャーズは、すでにあいおい損害保険、インテリジェンス、住友商事、テレビ朝日など約50社で導入されている。
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