今までに本連載では、ブログ、SNS、Wiki、SBM(ソーシャルブックマーク)、RSS、エンタープライズ・サーチというエンタープライズ2.0の基本構成要素を解説してきた。これらのテクノロジーは比較的シンプルであり、導入にもそれほどの負荷やコストを要するものではない。しかし、単にこれらのテクノロジーを導入したからと言って、エンタープライズ2.0によるメリットが実現できるわけではない。重要な点は、これらのテクノロジーを用いて企業内のコラボレーションを促進し、ビジネス上の価値をもたらす知識を発見、蓄積、そして、活用していくことだ。(執筆:テックバイザージェイピー 栗原潔)。
(2008年12月15日)
本連載ではこれまでエンタープライズ2.0の構成要素としてブログ、SNS、Wiki、ソーシャル・ブックマーク(SBM)、RSSについて解説してきた。もう1つ忘れてはならない構成要素に、「エンタープライズ・サーチ」がある。今回はこのエンタープライズ・サーチについて詳細を述べていきたい。(執筆:テックバイザージェイピー 栗原潔)。
≫【連載一覧】企業の知識管理を革新するエンタープライズ2.0
(第1回はどなたでもご覧いただけます)
(2008年11月04日)
RSSは、さまざまな情報の更新状況を一括して管理するための仕組みである。更新情報のあるなしを人間が逐一チェックしなければいけないプル型の仕組みではなく、何か重要なイベントが発生した時にシステムが自動的に人間に知らせてくれるプッシュ型に近い仕組みであるとも言える。企業システムでRSSを活用することにより、社員は膨大な企業内外の情報を効率的に管理することが可能になる。(執筆:テックバイザージェイピー 栗原潔)。
≫【連載一覧】企業の知識管理を革新するエンタープライズ2.0
(第1回はどなたでもご覧いただけます)
(2008年10月03日)
ブラウザを使っている人であれば誰もが使っているであろうブックマーク(お気に入り)機能。ソーシャル・ブックマークは、このブックマークをユーザー間で共有する機能である。便利なツールというだけではなく、組織の集合知を活用するための強力な手段にもなる。(執筆:テックバイザージェイピー 栗原潔)。
≫【連載一覧】企業の知識管理を革新するエンタープライズ2.0
(第1回はどなたでもご覧いただけます)
(2008年09月12日)
Web 2.0系のテクノロジーの中でも、Wikiは、ブログやSNSと比較してあまり知られていないかもしれない。しかし、インターネットの世界はもとより、エンタープライズの世界においてもWikiは大きな価値を提供できる可能性を有している(執筆:テックバイザージェイピー 栗原潔)。
≫【連載一覧】企業の知識管理を革新するエンタープライズ2.0
(第1回はどなたでもご覧いただけます)
(2008年08月22日)
2006年にアンドリュー・マカフィー教授によって提唱された「エンタープライズ2.0(Enterprise 2.0)」がさらなる注目を集めている。本連載では、Enterprise 2.0とは何か?なぜ注目を集めているのか?Enterprise 2.0の概要、その意義、企業での活用方法、そして、将来動向についてテックバイザージェイピー栗原氏が解説する。
≫【連載一覧】企業の知識管理を革新するエンタープライズ2.0
(第1回はどなたでもご覧いただけます)
(2008年08月06日)
2006年にアンドリュー・マカフィー教授によって提唱された「エンタープライズ2.0(Enterprise 2.0)」がさらなる注目を集めている。本連載では、Enterprise 2.0とは何か?なぜ注目を集めているのか?Enterprise 2.0の概要、その意義、企業での活用方法、そして、将来動向についてテックバイザージェイピー栗原氏が6回にわたって解説する。
(2008年07月08日)