【2008年07月09日 00時00分 更新】
EMCジャパン、ITインフラ最適化のコンサルティングサービスを強化
EMCジャパンは9日、新たに体系化した「情報インフラストラクチャ・コンサルティング・サービス」を開始したと発表した。
EMCジャパンは9日、新たに体系化した「情報インフラストラクチャ・コンサルティング・サービス」を開始したと発表した。同サービスは、従来提供していたITインフラ構築・運用のためのコンサルティングサービスを強化したもの。
企業サイドの、日本版SOX法への対応、データセンターの電力消費問題、災害対策といったニーズに応える。同サービスのメニューは、インフラ全体最適化、情報管理最適化、仮想化、データセンターの移転/統合、災害対策、セキュリティの6つからなる。
コンサルティング要員は現在20名だが、今後3年間で100名まで増員するとしている。
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