【2009年03月09日 00時00分 更新】
クラスキャット、中堅企業向けなど総務省ガイドライン準拠の迷惑メール対策アプライアンス2製品提供開始
クラスキャットは、「中堅企業向け迷惑メール対策アプライアンス」と「ISP向け迷惑メール対策アプライアンス」を提供開始した。
クラスキャットは、「中堅企業向け迷惑メール対策アプライアンス」と「ISP向け迷惑メール対策アプライアンス」を提供開始した。
今回発表された新製品は、センドメールが提供開始したソリューションを、導入・運用し易いアプライアンスサーバとして提供するもの。迷惑メール対策アプライアンスシリーズの最新版として、総務省のガイドラインに準拠した製品。
「中堅企業向け迷惑メール対策アプライアンス」には、250ユーザー対応モデル、500ユーザー対応モデル、1000ユーザー対応モデルが用意され、オプションによりウィルス対策機能を追加可能。「ISP向け迷惑メール対策アプライアンス」には、迷惑メール対策アプライアンスとインテリジェント・メールトラフィックコントロールアプライアンスが用意されている。両製品は日本IBMのビジネスパートナー経由での販売される。
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