【2009年05月11日 00時00分 更新】

アリアンツ生命、帳票一元管理システム導入で効率化とコスト削減を実現

アリアンツ生命は11日、帳票ソリューションを展開するミック社の帳票制作管理・電子帳票システムを導入し、運用管理の一部を同社に委託したと発表した。

 同システムの導入により、各種帳票の制作管理業務の効率化とコスト削減が可能になる。また、契約申込書・請求書面など定型の印刷帳票だけでなく、保険証券や各種通知など顧客ごとに印字内容の異なる帳票も同一システム内で管理することで、新契約・保全サービスで使用するすべての事務帳票の一元管理も実現したという。 

 新商品発売にともなう帳票の新規制作や、関係法令改正にともなう帳票の一斉改訂に際しても、迅速に対応できる。さらに文字サイズなどのレイアウト情報や使用文言情報をデータベースで管理することで、レイアウトや統一された顧客にとってわかりやすく記入しやすい各種帳票の制作が容易に可能になる。 

 同システムは、ミックの帳票設計ツール「iPRO-DBS」、帳票制作管理システム「FormWorkFlow」、電子帳票システム「iPRO-MARGE」「iPRO-Booking」により構成されている。


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