【2009年12月16日 00時00分 更新】

NEC、統合運用管理ソフト「WebSAM」クラウド指向のデータセンター向けに監視機能など強化

NECは、クラウド指向のデータセンター向けに、統合運用管理ソフトウェア「WebSAM Ver.8」の製品ラインアップ拡充を発表した。

 NECは、統合運用管理ソフトウェア「WebSAM Ver.8」の製品ラインアップ拡充を発表した。

 今回の発表によると同社は、「WebSAM Ver.8」において、クラウドコンピューティングを指向するデータセンター向けに、監視機能の強化や管理対象の拡大を行い、販売開始した。

 統合管理ソフトウェア「WebSAM MCOperations」にシステム性能分析ソフトウェア「WebSAM Invariant Analyzer」を組み込むオプション製品を提供することでリアルタイムでのサイレント障害監視を実現しているほか、クラウドサービスの基盤となるデータベースやアプリケーションサーバなどの実行状況を一元監視する「WebSAM Application Navigator」を強化/拡充。また、資産管理ソフトウェア「WebSAM AssetSuite」の管理対象を拡大し、エージェントレスでサーバの構成情報を自動収集する機能やソフトウェアの配布/パッチ適用などの対象機器をUNIX/Linuxマシンにも拡充している。

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