【2010年02月25日 16時44分 更新】

アサヒビール、日本ユニシスのSaaS型リモートアクセスツール「SASTIKサービス」導入

日本ユニシスは、SaaS型リモートアクセスツール「SASTIKサービス」をアサヒビールに提供したことを発表した。

 日本ユニシスは、SaaS型リモートアクセスツール「SASTIKサービス」をアサヒビールに提供したことを発表した。

 「SASTIKサービス」は、自宅や外出先のインターネット接続可能なPCに専用のUSB型認証キー(SASTIKキー)を挿すことで、日本ユニシスが提供するデータセンターを経由して、顧客企業の社内ネットワークに接続、社内で利用しているWebアプリケーションを利用できる。SSL通信を採用しているほか、SASTIKキーを抜き取ることによって、SASTIKサービスを利用した証跡をPCから抹消するセキュリティ機能を搭載する。

 アサヒビールでは、育児休職者とのコミュニケーションツール、グループ外への出向者や国内外出張者の業務支援ツールとして「SASTIKサービス」を導入。ワークライフバランスの向上、優秀な人材の雇用確保促進を図る目的だ。


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