【2010年07月16日 19時24分 更新】

富士通ビー・エス・シー、建設業向けERP「CAP21」のSaaS型サービス提供を発表

富士通ビー・エス・シーは、建設業向けERP「CAP21」をSaaS型サービスとして提供することを発表した。

 富士通ビー・エス・シーは、建設業向けERP「CAP21」をSaaS型サービスとして7月より販売開始、10月よりサービス提供開始することを発表した。

 「CAP21」は、建設業界を対象に受注計画、引き合いの業務、受注契約、引渡し、回収などに対応し、財務管理や原価管理などの業務を集約/連動させ、より迅速て効率的な情報活用を実現するためのERP製品。今回発表されたSaaS型サービスでは、初期費用150万円から、月額費用37万5,000円からの予定となっている。同社では、 販売開始後1年間で10企業、3年累計で50企業への販売を目標に掲げている。

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