【2010年08月03日 17時46分 更新】

野村総研、システム運用管理ツール「Senju Family V11」で仮想環境への対応を強化

野村総研は、システム運用管理ツール「Senju Family V11」を販売開始した。

 野村総合研究所(以下、野村総研)は、システム運用管理ツールの最新版「Senju Family V11」を販売開始した。

 「Senju Family V11」では、仮想環境における複雑な障害対応や運用管理を自動化するための機能強化が行われている。仮想環境の監視機能を強化する機能の「バーチャルノードモニタ」が新設されているほか、管理対象となる仮想サーバの増加に対応するために、個々の対象サーバにソフトウェアを導入せずに管理する「エージェントレス管理機能」が強化されている。

 そのほか、ファミリー製品として個別に提供されている、システム管理ツール「Senju Operation Conductor」とサービスデスクツール「Senju Service Manager」との連携を強化。具体的には、システム変更などのサービス要求の申請から承認・実行までを自動実行するプロセス「Senju Service Automation」が新たに提供される。

関連リンク

関連キーワード

野村総合研究所


ジャンル一覧

このページのTOPへ


注目のIT導入検討コンテンツ

注目の特集

【特集】導入の不安を解消 スマートフォン管理とセキュリティ
【特集】今、企業に求められるIT投資の選択と集中

最新の動画

FlashPlayerをお持ちでない方はこちらからソフトのダウンロードをお願いいたします

アクセスランキング


ソフトバンクビジネス+IT プレミアムは、ビジネスの課題を解決するソリューションの情報を、お客様の課題に応じて探すことができる、無料の会員制サービスです。会員登録することで会員限定の記事を読めるほか、限定の動画やドキュメント閲覧などの各種サービスをご利用いただけます。