【2010年08月04日 14時24分 更新】

日本コムシスとアイティフォー、協業で次世代コールセンターシステムを販売へ

日本コムシスは、アイティフォーの「SIPコールセンターシステム」と「SIPテレホンバンキングシステム」のプラットフォームとしてIP電話システム「comsip」を提供し、次世代コールセンターシステムの構築や販売で協業すると発表した。

 今回の協業による次世代コールセンターシステムにより、PBX(電話交換機)メーカーの独自技術に依存することなく、汎用のPCサーバでコールセンターシステムが構築できるようになる。また、電話とアプリケーションとの連携が容易になるため、短期間、低コストでコールセンターに必要な機能を有すことが可能。

 さらに分散制御方式によるコールセンターシステムの構築も容易で、コールセンター全体のシステムダウンのリスクを低減し、10席程度の小規模から大規模なものまで、規模に応じたシステムの構築や柔軟な増減ができるという。


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