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2011年12月09日

火と煙の出ないたばこを世界展開、JTが米プルームと資本提携

JT子会社のJapan Tobacco International(以下、JTI)は8日(現地時間)、たばこの新製品開発を手がける米プルーム(Ploom)と資本提携を行い、同社の製品・技術に関し、米国以外での商業化権を取得する契約を締結したと発表した。

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Ploom製の煙の出ないたばこ

 プルーム社は、2004年にスタンフォード大学のジョイントプログラムで生まれ、2007年に米国に設立されたサンフランシスコに拠点を構えるスタートアップ企業。

 葉たばこを燃やさず、また煙を出さず、ポッド(容器)に入った葉たばこを定温で加熱し、ニコチンと香りを蒸気化させるポケットサイズの製品のデザイン・開発をしている。

 今回の長期協力契約の締結により、JTIは、プルーム社の新世代たばこ商品を米国以外で商業化することとなる。また、この契約に基づきJTIは同社の一部株式を保有するが、プルーム社はこれまで通り、独立した会社として現経営陣によって経営される。

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