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2011年12月14日

豊田通商、ハウステンボスでスマホ使った情報サービス 行動情報などでBI活用

豊田通商のグループ会社である豊通エレクトロニクスは14日、iPhoneやAndroidスマートフォンを活用して、長崎県佐世保市にあるハウステンボス内の情報サービスを提供すると発表した。

 今回提供するのは、ハウステンボス内の現在位置情報や場内施設の情報、イベント情報などをiPhone/Androidスマートフォンへ提供するアプリケーション。iPhone/Androidの言語環境設定を変更することで、英語、中国語、韓国語での情報提供も可能。

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サービスイメージ


 豊通エレクトロニクスが取り組む情報サービス事業の1つである、観光ITS(Intelligence Travel System)のサービス展開として、顧客満足度向上を目的としたテーマパークにおけるスマートフォンアプリケーションの提供を実施した。また、利用実態の情報分析によるマーケティング情報の有効性検証も同時に実施するという。

 同社は観光地の利便性向上および魅力の発信向上を目的として、2つのコンセプトをベースに情報サービス事業を実施している。1つは、観光者向けの施設やスポットなどの位置情報を活用した情報提供。2つめは、観光事業者向けの施設状況や行動情報など分析情報の提供(ビジネスインテリジェンス)。

 豊通エレクトロニクスは、観光ITSサービス事業において、他の観光地や施設への展開を実施していく考え。また同時に、グループ会社であるETスクウェアがサービス展開する音楽配信サービスである「music-Chef」と連携したカーエンターテイメントと観光地到着後のエンターテイメントの融合を視野に入れ、豊田通商グループとしての情報サービス事業に取り組むという。

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