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2012年07月03日

キリンビールとトヨタ自動車、自家発電設備増設など発表

キリンビールは滋賀工場への自家発電設備を導入を、トヨタ自動車は自家発電の8基新設と全工場電力需給管理システムの新導入を発表した。

 キリンビールは、滋賀工場に自家発電設備を導入し、7月2日から稼動を開始した。3650kWの発電能力があり、滋賀工場のピーク電力の約6割をカバーする。約7億円を投資し、2012年1月から着工、7月2日より稼動を開始した。キリンビールではすでに、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場の8工場において、自家発電設備を保有している。

 また、トヨタ自動車は、夏季節電に向けた新たな取り組みとして、供給能力拡大のためコジェネレーションガスエンジン発電機を8基新設し、全工場の電力使用状況・自家発電運転状況を見える化し、電力需給を効率管理するシステム「トヨタ トータル デマンド マネジメント(TTDM)」を新たに導入することを発表した。コジェネレーション自家発電設備については、1970年代より順次導入を進め、現在、トヨタの11工場に設置している。2012年に8基新設する最新の高効率コジェネレーションガスエンジン発電機により、トヨタの自家発電設備(コジェネレーション以外のディーゼル発電機等を含む)は、総電力使用量の約30%を賄う能力を保有することになるという。

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