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2014年08月01日

ウイングアーク1stとセゾン情報システムズ、「HULFT」と「SVF for Mainframe」を連携へ

ウイングアーク1stとセゾン情報システムズは、ファイル転送ツール「HULFT」と帳票出力ソリューション「SVF for Mainframe」を連携させ、帳票出力環境をオープン化するソリューションの推進で協業することを発表した。

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 ウイングアーク1stは、メインフレーム本体には極力手を加えず、オープンプリンター利用や特定プログラムへの依存などを解消するソリューションとして「SVF for Mainframe」を販売。

 今回、ファイル転送ミドルウェア「HULFT」と、「SVF for Mainframe」を連携させることにより、印刷用帳票データの送信にHULFTが利用可能となり、開発期間の短縮とコストを抑えた実装が可能となる。帳票の電子化による紙の削減と、オープンプリンタによる分散印刷の採用で配送コスト削減を実現する。また、「HULFT」のデータチェック機能により、印刷データの欠落や改ざん等の検証が可能となるほか、「HULFT」を利用することでFTP送信ではできない、SVFに対する印刷要求の正常完了をメインフレーム側で把握可能となる。

 両社は、官公庁や金融業をはじめとしたメインフレーム利用の顧客企業を対象に販売していく方針だ。

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