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2014年08月11日

新潟県酒造メーカーの今代司酒造、戦略的な営業強化目的でクラウド名刺管理を導入

1767年創業の新潟県の酒造メーカー今代司酒造は、戦略的な営業アプローチを実現するためにクラウド名刺管理サービスを導入した。

 今代司酒造では、ビジネスの拡大を見据え、今後自社の営業力を強化していくために、属人的に管理していた顧客情報を組織として管理するべく網羅的な顧客台帳を作成し、戦略的な営業を行っていく必要があると感じていたという。

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 こうした中、クラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入した。

 Sansanの名刺をスキャンするだけで正確にデータ化でき、網羅的な顧客台帳を作成できる点や、細かな顧客分類が可能で、卸問屋や酒屋など顧客の属性に合わせたアプローチができる点、DMやメール配信で新酒や新潟の地域情報などを発信することで小売店や酒屋など幅広い顧客にコンタクトできる点などを評価したのだという。

 今後は、顧客台帳から営業リストを作成して顧客属性に合わせたアプローチを行いつつ、メール配信も活用して、まだ取引がない小売店やしばらく取引きしていない得意先にアプローチすることで売上向上につなげていく考え。

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