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2014年10月28日

ソフトバンク、インドのタクシー配車プラットフォーム「オラ」に2.1億米ドル出資

ソフトバンクは28日、同社グループのSoftBank Internet and Media(SIMI)がインドのタクシー配車プラットフォーム事業者のANI Technologies Pvt. Ltd(以下、オラ)に対し、総額2億1000万米ドルの出資を行うと発表した。

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オラのWebサイト


 オラは2011年にインドで創業したタクシー配車プラットフォーム事業者。インド国内の主要19都市において、車両を3万3000台以上配備しタクシー利用者と運転者をつなぐシステムを提供している。今回の出資により、SIMIのCEO ニケシュ・アローラがオラの取締役に就任する予定。

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 今回の発表にあたりソフトバンクグループ会長の孫 正義氏は「インドは現在さらなる発展に向けてターニングポイントを迎えており、今後十年に渡り、力強く成長し続けると確信しています」とのコメントを発表した。

 ソフトバンクでは、今回の発表と同タイミングでインド最大級のECサイト スナップディールへ6億2700万米ドルの出資をすることも発表している。またインド現地メディアBusiness Standardによれば、孫氏とインドのナレンドラ・モディ首相が会談し、インド政府に対して通信インフラの整備加速を要請したと報じられるなど、今後もソフトバンクグループによるインドへの戦略的な投資が続くとみられる。

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