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2014年12月16日

シャープ、法人向け電子書籍事業でニッセン、未来屋書店、CDGとの提携発表

シャープは16日、イオングループの書籍専門店である未来屋書店、カタログ通販サービスのニッセン、マーケティングソリューション企業のCDGとの提携を発表。電子書籍の法人向けソリューションを提供開始する。

 シャープは今回、同社が展開する法人向け電子書籍ソリューションの提携3社とそのソリューションを発表した。内容は以下の通り。

 イオングループの書籍専門店である未来屋書店が運営する「電子書籍ストア mibon(ミボン)」に、汎用のWebブラウザで電子書籍を閲覧できるシャープのソリューション「EBLIEVAブラウザビューア」が採用され、本日よりサービス提供を開始している。

 カタログ通販サービスのニッセンとは、ニッセンのサービスサイトを訪れた会員に対して、電子書籍や電子雑誌を無料で読むことが可能な「コンテンツギフト」ソリューションを18日より提供する予定。

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「コンテンツギフト」使用イメージ


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 マーケティングソリューション企業のCDGには、サービス業や飲食店の待合室など、訪れた場所でのみ電子書籍や電子雑誌を閲覧できる「マガジンスポット」ソリューションを12月以降順次提供していく。利用者は、待ち時間に自身のスマートフォンなどで雑誌を無料で閲覧することが可能になる。

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