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2015年07月13日

領収書をスマホで撮影すると人力で取り込み クラビスのSTREAMEDが弥生会計に対応

クラビスは13日、人力で領収書をデータ化するクラウド経費精算アプリ「STREAMED(ストリームド)」が、会計ソフト「弥生シリーズ」と連携したと発表した。

 STREAMEDは、スマートフォンのカメラやスキャナで領収書の画像を取り込むだけで、オペレーターがデータ化して返すクラウド経費精算アプリ。オペレーターが目で見て作業しているため、手書きの領収書でも正確にデータ化できるのが最大の特長となっている。

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領収書をSTREAMEDのスマートフォンアプリで撮影すると1営業日以内にオペレーターがデータ化して返してくれる。目で見て作業をしているので、手書きの領収書でも正確にデータ化できるという


 領収書をスキャンするだけで仕訳データが作成できるため、個人事業主の確定申告や、中小企業の経費精算、会計事務所の記帳代行の効率化のために利用されている。

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データはパソコンでチェックして仕訳を変更する


 YAYOI SMART CONNECTは、外部アプリケーション・サービスと連携し、銀行明細やクレジットカード、電子マネーなどのさまざまな取引データを自動取込、自動仕訳し、「弥生シリーズ」へと取り込むサービス。

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STREAMEDに入力されたデータはYAYOI SMART CONNECTを経て、弥生会計などの製品と連携できる


 今回の連携によって、STREAMEDで撮影して自動データ化した領収書の仕訳をYAYOI SMART CONNECTを通じて、「弥生シリーズ」へと取り込めるようになる。

 なお、YAYOI SMART CONNECTへの連携は、月額300円(税抜)から始められるSTREAMEDの有料プランで利用できる(STREAMEDでの取り込みだけなら無料で利用できる)。

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