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2015年07月24日

セキュアソフト、個別提供のセキュリティ機能を統合した「SecureSoft Sniper ONE」販売へ

セキュアソフトは23日、ネットワークセキュリティ機能強化を図った新製品「SecureSoft Sniper ONE」を8月3日から販売開始すると発表した。

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SecureSoft Sniper ONE(セキュアソフト スナイパー ワン)


 「SecureSoft Sniper ONE」は、同社主力製品であるIPS技術を基盤とし、これまで個別で提供されていたDDoS攻撃、VoIP/DHCP/DNS対策といった検知・防御機能、正規化表現式を用いた高度なシグネチャ、アクセス制限機能などのオプションを1台で実現した製品。これらのオプションは必要なものだけ選択でき、導入後の機能追加も可能だという。

 セキュアソフトでは、近年悪意を持つ第三者による意図的、組織的なサイバー攻撃が全世界で急増しており、政府をはじめ各企業においても防衛の必要性が高まっていることを指摘。特に標的型攻撃やDDoS攻撃には総合的なセキュリティ対策が不可欠なことからSecureSoft Sniper ONEを開発した。

 同製品の提供価格は650万円(税抜)からで、セキュアソフトでは今後、3年間で50億円の売上を見込む。

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SecureSoft Sniper ONEシリーズ製品ラインアップ


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