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2016年03月10日

東芝情報機器、Windowsタブレット向けに3つのアプリを提供する「dynaCloud seap」販売

東芝情報機器は7日、ジェナと協業し法人向けクラウドソリューション「dynaCloud seap」をリリースすると発表した。

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タブレットに最適化されたインターフェースにより、簡単な操作で電子化されたカタログなどのコンテンツやアンケート、ラーニングによる効果測定が可能だ


 東芝情報機器は、ジェナと法人向けクラウドサービスの分野において協業し、Windowsタブレット向けに「カタログ」「アンケート」「ラーニング」の3つのビジネスアプリケーションをオールインワンで提供するクラウドソリューション「dynaCloud seap」を商品化するとともに、7日より販売を開始した。

 「dynaCloud seap」は、ジェナのWindowsタブレット活用プラットフォーム「seap for Windows」をベースとしたクラウドソリューション。Windows 10および8.1を搭載するタブレットユーザー向けに、ビジネスニーズの高い「カタログ」「アンケート」「ラーニング」という3つのアプリを、利用者一人あたり月額500円で提供する。

 ジェナが2012年11月にリリースした「seap」は、これまでに5万台を超えるタブレットで利用されている。また、2015年5月にリリースされたWindows対応版の「seap for Windows」も、業種・業態を問わず多くの法人で利用されているという。

 東芝情報機器は、ジェナより「seap for Windows」のプラットフォーム提供を受け、東芝情報機器のクラウドソリューション「dynaCloudシリーズ」に「dynaCloud seap 」を加えることで、東芝製のビジネスタブレットとともにタブレットユーザーの生産性向上をサポートしていく構えだ。

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