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2016年04月14日

伊勢志摩サミット三重県民会議、サミット開催前後のWeb上のリスク情報を収集・分析へ

エルテスは14日、伊勢志摩サミット三重県民会議に対して、サミット開催期間前後のインターネット上のリスク情報、伊勢志摩サミット・三重県に対する論調を分析するサービスを提供すると発表した。

 第42回先進国首脳会議(愛称:伊勢志摩サミット)は、2016年5月26、27日に三重県で開催される。リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションを持つエルテスは今回、同社内に伊勢志摩サミット特別対策室を設置。サミット開催期間前後のインターネット上のリスク情報、伊勢志摩サミット・三重県に対する論調を24時間体制で収集・分析していく。

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 モニタリング対象は、ブログ、匿名掲示板、TwitterやFacebookなどのSNSをはじめとする100種類以上のメディアで、サミット開催期間および直前・直後期間(2016年5月23日〜5月29日)はリアルタイムで情報を収集し、迅速な対応を要するようなリスク情報は担当者に緊急通知を実施、対応方法の提言まで支援するという。

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サービスのイメージ


 また、サミット開催前後の伊勢志摩サミット・三重県に対する投稿や記事を網羅的に収集し、レピュテーション調査を実施。例えば、三重の名産品、県産食材や統一ロゴマークに関するインターネット上の意見をポジティブ・ネガティブへ分類、話題となったものをはじめとする「三重県」全体に対する細かな部分の評判を分析することで、将来のインバウンド獲得も支援していく。

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