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2016年04月21日

パソナ、マーケティングオートメーション製品を導入 名刺管理サービスと連携

人材サービス大手のパソナは、マーケティングオートメーション製品「Marketo」を導入し、2016年4月より稼働を開始した。以前より導入していた名刺管理サービス「Sansan」とも連携するという。

 パソナでは、幅広い業種・業態の顧客との関係があり、営業担当者に有益な情報提供などを行い、顧客サービスのさらなる価値向上を図るため、マーケティング活動のカバー範囲を拡大するという。

 今回、Marketoの導入にあたって、名刺管理サービスSansanを連携して顧客情報を一元管理し、きめ細かにパーソナライズされたメールなどの手段を駆使したマーケティングの高度化を図り、顧客のニーズにいち早く対応することで、顧客満足の最大化を図るという。

 パソナ 営業総本部 IT担当部長 大平孝信氏は「マーケティングプラットフォームとして多種多様なシステムの連携が可能なMarketoを採用しました。今までに接点を持ったお客さま一人ひとりとのご縁を大切にしつつ、課題を迅速に解決できるパートナーとして、Marketoの価値を最大限活かしていきたいと考えています。当社では人材派遣・人材紹介・アウトソーシング等、さまざまな人材ソリューションをご提供しています。お客さまの課題を解決する情報や事例の提供から、実際のソリューションのご提案までを一つのプラットフォームで解決できる点において、マーケティングオートメーションには大いに期待しています」とコメントしている。

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