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2017年06月30日

Nutanixが「Calm」発表、競合が増えたHCI市場でハイブリッドクラウドに活路を見出す

ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)を提供するNutanixは、6月28日(日本時間6月29日早朝)に米ワシントンDCで開幕した同社の年次イベント「Nutanix .NEXT Conference 2017」で、アプリケーション管理ツール「Calm」を発表しました。

執筆:Publickey 新野淳一

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 Calmは、Nutanixのインフラ管理ツールである「Prism」を拡張する機能として搭載されます。従来のPrismが、ハイパーコンバージドインフラやその上で稼働する仮想マシンなどのシステムを統合的に管理するものであるのに対し、Calmには2つの大きな特徴があります。

アプリケーションのデプロイだけでなくライフサイクル全体を管理

 1つはCalmの管理対象がシステムインフラではなくアプリケーションであるという点です。

 Calmはアプリケーションのマーケットプレイスを機能として含んでおり、管理者はこのマーケットプレイスの画面にならぶアプリケーションの一覧から、例えばHadoopを選択してクリックすると、自動的にアプリケーションがデプロイされます。

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