矢野経済研究所が4月24日付で発表した資料によれば、国内のビッグデータ市場は2020年に1兆円に達すると予想される。しかし、現在のところビッグデータ市場のメインストリームはWeb上のさまざまなライフログの収集や分析であり、本当の意味での「データ爆発」は起きていないと主張する専門家もいる。ビッグデータ市場が1兆円規模に成長するには、M2MやIoT(Internet of Things)といった非Webデータの奔流がやってくることが前提になっているというわけだ。(05/08 07:00)
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仮想化を導入する企業は増え続け、中小・中堅企業においてもコスト削減や生産性の向上などを目的に仮想化を導入する企業が増えている。仮想化は、サーバーの利用率向上、フロアスペースの解放、電力の節約など、企業にとってさまざまなメリットをもたらす。しかし、データの破損を防ぎアクセスを適切にコントロールするためには、慎重な計画と管理が必要である。本ホワイトペーパーでは、仮想化された環境を最大限活用するために考察しておく必要のあるセキュリティとバックアップについて、盲点となりやすい注意事項を解説する。 (04/10 12:00)
昨年から注目を集める標的型攻撃。その対策に取り組む企業も多いが、それに呼応するようにメールアーカイブ製品への問い合わせが増えている。標的型攻撃とメールアーカイブ。一見、直接の関係はなさそうだが、実はそこには深い関係があった。また、メールのクラウド化でも、メールアーカイブ製品はひと役買っている。その背景には、メールにまつわるセキュリティやコンプライアンスに対する企業の認識の大きな変化があるようだ。(04/26 12:00)
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矢野経済研究所が4月24日付で発表した資料によれば、国内のビッグデータ市場は2020年に1兆円に達すると予想される。しかし、現在のところビッグデータ市場のメインストリームはWeb上のさまざまなライフログの収集や分析であり、本当の意味での「データ爆発」は起きていないと主張する専門家もいる。ビッグデータ市場が1兆円規模に成長するには、M2MやIoT(Internet of Things)といった非Webデータの奔流がやってくることが前提になっているというわけだ。(05/08 07:00)
「本業が忙しくてセキュリティに手がまわらない」、「形骸化してきている」、「モチベーションが上がらない」ということはないだろうか。これからの情報セキュリティはどうなっていくのだろうか。今回は、情報セキュリティマネジメントをビジネスにおいて有効活用する勘所をご紹介したい。(04/24 00:00)
セキュリティ関連の媒体だけでなく、新聞や週刊誌などでも使われるようになった「標的型攻撃」という言葉だが、厳密には標的型攻撃と呼べない事例に対しても使われていることがある。専門家、被害者、メディア、それぞれの立場で、標的型攻撃について幅のある使い方をするため、現時点では厳密な定義は難しい。しかし対策や防御において重要なのは、言葉ではなく、どんな攻撃なのかという本質にある。 (04/20 07:00)
昨今、特定の目的を持って執拗に攻撃を仕掛けるサイバー攻撃者の動きが目立つようになり、企業のセキュリティ対策で大きな課題になっている。公的機関からのメールを装って侵入を図ったり、侵入後にウイルスを拡散させて目指す情報を物色したり、悪意あるサーバと通信してウイルスを多機能化させるなど、攻撃も多様化しており、決定打がないのが実情だ。このようなやっかいな攻撃に対し、企業では今後どのような対策を講じていけばよいのか、JPCERTコーディネーションセンター(以下、JPCERT/CC)常務理事の早貸淳子氏に話を伺った。(04/05 11:10)
3月30日(米国時間)、クレジットカード決済処理大手の米Global Paymentsは不正アクセスにより、クレジットカード情報が流出した可能性があると発表した。セキュリティベンダーであるソフォスによれば、漏えい件数は最大で1000万件に上る可能性があるという。この数字が事実であれば、2005年に発生した4000万件のカード情報が流出した事件に続く大規模な情報漏えい事件となりうる。4月2日時点でようやく日本でも本格的な報道がはじまっているが、問題はその数だ。数千、5万、150万、1000万と非常に大きな開きがある。(04/03 12:30)
顧客リストの漏えいやなりすましによる不正アクセスといった、情報セキュリティに関する不祥事が続く中で、企業は防衛策に必死だ。だが実務にも通じたセキュリティ研究家である萩原栄幸氏は、「IDもログもアクセスも、とかく認証の部分だけを押さえれば安全という風潮が見られる。しかし根本はあくまで『企業の情報をいかに守るか』であり、その大きな視点から『どこをどれだけ固めるのか』という各論に入っていくことが、実効のある対策につながっていく」と強調する。(03/14 00:00)
3月1日、インターネット検索世界最大手のグーグル社が行った、プライバシーポリシー(個人情報管理の方法)の変更が世界中に波紋を広げている。私は、昔からグーグルのイノベーション力に注目しているが、新しい事業を開拓・創造するがゆえに、社会が想定していない問題が生じることは自然なことである一方、そうした問題にうまく対処できるように既存の法制度を変えていくことも必要になることがある。 (03/08 11:40)
プラントなどで用いられる制御システムの脆弱性が問題となっている。また、昨年から携帯電話キャリアの通信障害が頻発している。セキュリティ業界で注目を集めているこの2つの問題は一見、まったく関係がないように見えるが、実はどちらもまったく同じ“古くて新しい課題”でつながっている。(03/06 00:00)
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