コラム
コラム一覧
現在、急速にビジネスのキーワードとして知られつつある「ゲーミフィケーション」。この言葉には、一体どのような内実があり、現在そしてこれからどういったインパクトを社会に与えていくのだろうか? 話題作『ゲーミフィケーション <ゲーム>がビジネスを変える』(NHK出版)を上梓した、ゲームの研究者である井上明人氏に詳しくお話しを伺った。(03/15 00:00)
日本が転換期を迎えている中、歴史から成功した点や反省点を探り出すことは重要だ。武田知弘氏は、『教科書には載っていない大日本帝国の真実』(彩図社)で多くのイメージに覆われた大日本帝国の実態について光をあてた。その狙いや今の日本がそこから何を学ぶべきか、著者にお話を伺った。
(02/22 00:00)
元音楽之友社の編集者・鈴木茂、木村元両氏によって2007年に立ち上げられたアルテスパブリッシングは、“音楽を愛する人のための出版社”として、ジャンルを問わず音楽をテーマとした批評、ガイド、研究書などを50冊刊行している。小規模・少部数でありながらコンスタントにヒット作を生み、2011年末には初の雑誌、季刊『アルテス』を創刊。小さな出版社の生きる道とは――代表の鈴木氏にお話を伺った。
(02/15 00:00)
2012年の大河ドラマ『平清盛』に注目が集まる中、源平合戦を中心とする武士の時代についての関心も高まっている。源頼朝や平清盛などが登場してくる以前から、源平の武士は互いに意識し、時に激しく争ってきていた。そのような歴史について、長いスパンで論じた『源平興亡三百年』(ソフトバンク新書)の著者・中丸満氏に、その時代の面白さや醍醐味に関してお話を伺った。(01/13 00:00)
人気コラムニスト・小田嶋隆氏が、『日経ビジネスオンライン』の連載をもとにした書籍を二冊立て続けに刊行した。『地雷を踏む勇気』(技術評論社)と『その「正義」があぶない。』(日経BP社)の二冊は、現代の扱いが難しい諸問題を無理に結論を出すことなく、きちんと考えようとするスタンスに貫かれている。著者の小田嶋隆さんに、この新刊二冊を軸としてお話をうかがってきた。(12/27 00:00)
初めての小説『就活の神さま 自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え』(WAVE出版)も話題の人材コンサルタント・常見陽平氏と、キャリアセンターの実情に精通しており、その知見を生かして『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動』(ソフトバンク新書)を世に問うた沢田健太氏。この二人の対談の後編では、SNSを使った就活についてや、震災後の採用動向、そしてこれからの就活/採用の課題にまで及んだ。2011年11月18日には、文部科学、厚生労働両省が来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日時点)が59.9%だと発表したばかり。この数字の背景を考えるとっかかりとなる議論がここでは展開された。(11/30 00:00)
これまでに舌鋒鋭い就活関連の書籍を多く著し、先日は初の小説『就活の神さま 自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え』(WAVE出版)を上梓した人材コンサルタントの常見陽平氏。そして、キャリアセンターの内情に精通しており、内側の観点から学生や人事、保護者に向けて就活を論じた『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動』(ソフトバンク新書)の著者、沢田健太氏。このお二人に、今どきの大学、学生の問題、就活ナビサイトのメリット/デメリット、企業における人事の変質などについて大いに語っていただいた。(11/04 00:00)
国民食として君臨するラーメン。そのスープの1滴、麺の1本から、戦後の経済史、社会史、メディア史を見通す。速水健朗氏の新著『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)は、ラーメンとナショナリズム、グローバリゼーションとの葛藤を詳密に読み解いた意欲作だ。3年半に及ぶ執筆期間に、いかにして論考を熟成させ、論点をトッピングしていったのか――著者の速水氏に伺った。(11/04 00:00)
『ディシプリン*帝国の誕生』に続く、ゲームクリエイター・飯田和敏氏の新たな挑戦は、2012年秋に完結作となる「Q」の公開を控えた、劇場アニメーション「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を題材とする音楽ゲームだった。刻んだリズムが、音となり、映像となり、ヱヴァとシンクロし、使徒のA.T.フィールドを打ち破る。誰も見たことのない「第三の音楽ゲーム」はいかにして生まれたのか、ディレクターを務めた飯田氏にお話を伺った。(10/28 00:00)
「段取り重視」の熱血営業マンとして日本の高度成長期を駆け抜け、40年以上勤めた会社を67歳で退職。第2の人生を歩み始めた矢先、毎年受けていた健康診断で胃ガンが発見される。がんは、すでに手術が難しいステージ4に進行していた。そんな主人公が真っ先に取り組んだのは「エンディングノート」の作成だった――。
2011年10月1日公開の『エンディングノート』は、父親の最期の日々を娘が記録したドキュメンタリー映画だ。「エンディングノート」とは、万が一のときに備えて、残された家族に宛てた覚え書きのようなものだ。誰もが逃れられない「死」。本人は、家族は、残された時間とどう向き合っていくのか。最後まで笑いと明るさを忘れずに死と向き合う父の姿をとらえ、重いテーマをユーモアと切なさが織りなす暖かな作品へと昇華させた砂田麻美監督に、制作の舞台裏とこの映画に対する思いを伺った。(10/14 00:00)
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