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2016年07月21日

『デッドライン仕事術』の元トリンプ社長 吉越氏「当時Salesforceがあれば絶対に活用した」

製品資料

ビジネス環境が激変する一方で、経営者に求められる「何があっても売上を伸ばし、利益を上げ続ける」という使命には変わりがない。トリンプ・インターナショナル・ジャパン 元代表取締役社長の吉越浩一郎氏は、在任中に19年連続増収増益を実現。とくに吉越氏が断行した「デッドライン仕事術」は、実践的な経営者の仕事術として根強い支持を集めている。ここでは、「デッドライン仕事術」による業務改革のポイントと、「私が改革を推進している当時、こうしたITが目の前にあれば絶対に活用した」と吉越氏が語るSalesforceが、改革の実践にいかなる効果をもたらすかといった論点を中心に、吉越氏とセールスフォース・ドットコムの道下和良の間で行われた対談の模様をお伝えする。

ページ数:8ページ
<概要>
  1. 戦略の実行と徹底という観点からも課題となるホワイトカラーの生産性
  2. デッドライン管理で仕事の密度とスピードを高める
  3. 「徹底度」が有能な上司の指標
  4. 改革に求められる“土壌作り”
  5. 部下の納得度を高める、データに基づくロジカルな指導
  6. 企業文化そのものを変えるツール
  7. システム化が改革の持続性を支える

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