関連ジャンル

人材育成・人材獲得

IT導入検討

会員限定

株式会社ビズリーチ提供コンテンツ

2016年08月30日

採用学II〜人材の流動化の可能性〜

【調査レポート】横浜国立大学 服部泰宏研究室との共同研究資料

優秀な人材を採用することは、どの企業にとっても大きな課題となっている。そんな中、企業がどのような採用活動を行っているのか現状を把握し、どのような採用活動が企業にとって望ましい結果をもたらすのか明らかにすることが、重要となっている。こうした背景のもと、横浜国立大学服部泰宏研究室「採用学プロジェクト」(事務局:株式会社ビジネスリサーチラボ)とビズリーチHR研究所は、日本の採用活動動向の調査を目的とした共同研究を行うことになった。「採用学プロジェクト」が学術の「専門家」の観点からの研究知を提供し、「ビズリーチHR 研究所」が採用支援企業という「実践家」の観点から実践知を提供することにより、採用活動をこれまで以上に精緻に分析し、企業の採用活動の現状把握および今後の方針を模索する際の鍵となる知見を発信したいと考えている。上記の問題意識のもと、この共同研究においては、2015 年から2016 年にかけて計4 回のアンケート(第1 〜第4 調査)を実施し、レポートにまとめた。

1 章 労働者の転職動向
2 章 優秀層の転職しやすさ
3 章 優秀層はなぜ転職しないのか? 勤務継続意向に影響する要因

この続きは会員限定です

関連コンテンツ