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2017年01月10日

障害の未然防止を目標に取り組む「更なる運用監視強化に向けて」

【岡三情報システム事例】サービスタイム開始までにバッチ処理の終了が必須!万が一の処理遅延をどう発見するか?

導入事例

岡三情報システムは証券システムの運用監視における障害の未然検知および予防保守を強化するため、「オンライン開始遅延に繋がるリスクがあるバッチ処理遅延の早期発見」「処理遅延が発生した場合の迅速な原因調査および対策立案」「原因調査時の迅速なリソース状況の抽出、参照、分析」に取り組むことを目指し、System Answer G2 を採用した。その結果、リソース状況の参照および抽出作業の所要時間をそれまでの60分間からわずか3分間へと1/20に圧縮し、現状把握、判断、決断スピードの向上により、障害の未然防止を実現した。

【製品導入】2016年1月
【用途】ODIN基盤システム / ネットワークインフラの性能監視および管理
【規模】750ノード / 30,000項目
【対象】社内システムのインフラ機器全般

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