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日本ヒューレット・パッカード株式会社(HPE)提供コンテンツ

2017年09月12日

【事例】SBIグループのFXを支える「予測不可能な要求に適応できるシステム」構築法

導入事例

SBIリクイディティ・マーケットは、SBIグループにおける外国為替事業を統括している。同社は2008年の設立以来、右肩上がりの成長を続け、その売買金額は2016年に、都協証券取引所第一部の売買金額を上回る684兆円に達した。しかし、2016年は英国のEU離脱や米国大統領選など、世界規模で不確実性が高まり、FX取引への影響も大きかった。にもかかわらず、同社のFX取引システムは揺らぐことはなかった。リスクを見極めながらシステム全体を強化し、予測不可能な要求に抵抗できるシステムを実現したからだ。同社が行った目的に合ったサーバの採用、システムのセットアップや構成変更の自動化への取り組みとは。

ページ数:4ページ
内容
●世界のFX取引をリードするSBI リクイディティ・マーケット
●コンポーザブル・インフラ製品をいち早く採用
●セットアップを自動化し2日を要していた作業を30秒で実現
●グローバルなビジネス成長を支えるワークロード最適化戦略

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