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『スマートフォンのネットワーク接続にあたってのベストプラクティス』
スマートフォンネットワークセキュリティ実装ガイド【β版】JSSECについて
株式会社ネットマークス 東日本技術統括部 仮想基盤&SECテクノロジー部
一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会
技術部会 ネットワークワーキンググループ リーダー
相原 弘明
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近年、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスが普及してきたことにより、社外からのビジネス活動がさらに場所を選ばず、より身近なものとなりつつあります。しかしながら、スマートフォンをネットワークに接続するには、業務要件や用途、想定される脅威への対策などを考慮した上で、最適なネットワークの実装方法を選択する必要があります。
企業がスマートフォンを業務利用する際に講じるべきネットワークセキュリティ対策の実装方式、および考慮すべき事項についてご説明致します。
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『モバイルワークスタイルの実現とその課題』
〜仮想ワークスペースという考え方〜
株式会社ネットマークス 東日本技術統括部 VDI/VXIプロモーション部 部長
阿野 弘喜
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ワークスタイルが多様化し、またBYODを含むスマートデバイスの業務活用も進んでいます。場所やデバイスにとらわれず、いつでもオフィスにいるのと同じように業務を遂行可能な環境を整えることが、企業には求められつつあります。ネットマークスの仮想ワークスペースを活用することで、時間や場所を意識することなく、あらゆるデバイスでいつでも同じ環境で効率的な業務が可能となると同時に、セキュリティ面での課題もあわせて解決できます。
本セッションでは、スマートデバイスやWeb会議といったコミュニケーション機能をVDI環境に統合した仮想ワークスペースについてご紹介するとともに、新しいワークスタイルを実現するには、どのような準備が必要か、導入におけるポイントをご説明致します。
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『BYODに完全対応 McAfee Enterprise Mobility Management』
マカフィー株式会社 セールスエンジニアリング本部 パートナーSE マネージャー
鈴木 弘之
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多くの企業でセキュリティの懸念から、BYODの実現は困難になっています。McAfee Enterprise Mobility Managementでは、Secure Container機能で、個人データと業務データを別に管理することが可能で、端末の紛失時には、業務データのみを消去できます。ウイルス対策ソフトも付属で、簡単にBYODを実現することが可能です。
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15:25 〜 15:40
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休憩
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『サイバー攻撃の実態から学ぶ対策のポイント』
マカフィー株式会社 サイバー戦略室 シニアセキュリティアドバイザー
佐々木 伸彦
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世界各地で発生していた標的型サイバー攻撃が、去年あたりから日本でも顕在化しはじめ、今年に入ってからも様々な業種・業態で発生し続けています。複雑かつ巧妙化するサイバー攻撃に対する対策のポイントを、最近のセキュリティ動向とともに、実際に発生したセキュリティインシデントを例に解説します。
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『見える化から始めるネットワークベースでのセキュリティ対策』
株式会社ネットマークス マーケティング部 ソリューションコンサルタント
栃沢 直樹
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新しいマルウェアなどのセキュリティ脅威が増大している一方、攻撃の複雑さから、十分なセキュリティ対策が講じられていないのが現状です。本セッションではセキュリティ対策の見直しを検討されているIT管理者様に向けて、『ネットワークの可視化』をキーワードに、セキュリティ対策検討のポイント、効果的な実装・運用手法を導入事例を交えてご紹介致します。
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質疑応答 |