Oracle Security Summit 2013


 官庁・政府機関への攻撃、遠隔操作事件などサイバー攻撃は、継続的に発生しており、かつ攻撃手法は常に変化しています。これらに効率よく対応するため、業界唯一の文法解析による正確なブロッキングと監査データの解析を行うソフトウェアアプライアンスによって、オラクルおよびオラクル以外のデータベースを効率的に保護するOracle Audit Vault and Database Firewall をご紹介します。 また、監査法人から見たデータベース・セキュリティの重要性、オラクルのセキュリティ製品を導入したお客様の事例もあわせてご紹介します。

Oracle Security Summit 2013 事務局

本セミナーは受付を終了いたしました。



セミナー概要
セミナー名称

Oracle Security Summit 2013
~ データベース・ファイアウォール新製品の全貌 ~

日時

2013年3月6日(水)13:30~17:00 (受付時間 13:00~)

会場 秋葉原UDX  [会場地図]
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
定員

180名

受講対象 ・IT部門長、IT戦略・企画立案者、情報システム部門の責任者およびご担当者
・内部統制室、リスクマネジメントのご担当者
・Oracle Database、MySQL、Microsoft SQL Server、IBM DB2などの
データベースを導入している企業および導入予定の企業のご担当者

※ご同業者および協力会社の競合の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。
※お申込多数の場合は、上記対象者の方を優先させていただく場合がございます。

受講料 無料(事前登録制)
主催 日本オラクル株式会社
メディア協力  ソフトバンク ビジネス+IT
特別講演
野見山雅史 氏
監査とリスクの視点から考える情報セキュリティ管理のポイント

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
執行役員
パートナー
野見山 雅史 氏
[プロフィール]
大手システムインテグレータ、監査法人系コンサルティング会社を経て2002年に監査法人トーマツに入所。2010年7月よりデロイトトーマツリスクサービス株式会社のパートナーに就任。中央省庁、金融機関をはじめとする多様な業種・業界に対して主にITリスクに関するコンサルティング及び監査サービス(PCIDSS、IT内部統制、電子認証局、個人情報保護等)を多数提供。


プログラム

13:30~14:30

ご挨拶・サイバー攻撃から機密情報を守るデータベース・セキュリティ

日本オラクル株式会社
製品事業統括
専務執行役員
三澤 智光

Oracle Corporation
Director
Database Security Product Management
Roxana Bradescu (ロクサナ・ブラデスク)
講演内容 : 内部不正および標的型攻撃などの脅威は企業の機密情報をますます脅かしています。またプライバシー、コンプライアンスなど法制度的な課題も未だに解決できていない企業が多いのが現状です。 本セッションでは、「Oracle Audit Vault and Database Firewall」によるデータベース・セキュリティの強化ポイントと海外のセキュリティ対策の事例に加え、次世代データベースのセキュリティ製品戦略をご紹介します。

14:30~14:40

休憩

14:40~15:30

監査とリスクの視点から考える情報セキュリティ管理のポイント

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
執行役員
パートナー
野見山 雅史 氏
講演内容 : 情報セキュリティに関する脅威は日々変化しており、対策も改善の必要に迫られています。このため「新しい脅威、対策が多すぎて、どうすべきか分からない」とお悩みの方も多いようですが、監査・リスクの視点から見れば、実施すべき管理の本質はそれほど変わるものではありません。本セッションでは昨今の脅威(攻撃手法)の傾向を踏まえつつ、監査・リスクの視点から情報セキュリティ管理の本質的なポイントについて考察します。

15:30~15:40

休憩

15:40~16:20

データベースファイアウォール最新版
Oracle Audit Vault and Database Firewall のご紹介


日本オラクル株式会社
製品事業統括 製品戦略統括本部 テクノロジー製品推進本部
シニアプロダクトラインマネージャ
大澤 清吾
講演内容 : SQLインジェクション攻撃・標的型攻撃などの外部攻撃および内部不正といったデータベースへの不正アクセスを防御すると共に、取り漏れのないログ管理を行う新製品Oracle Audit vault and Database Firewallの特長と活用事例についてご紹介します。

16:20~17:00

事例から見る導入の背景とそのポイントとは?
監査対応事例、不正アクセス対策事例のご紹介


日本オラクル株式会社
製品事業統括 製品戦略統括本部 製品戦略ソリューション本部
プリンシパルエンジニア
西村 克也
講演内容 : データベースファイアウオール製品を監査目的で短期導入された事例や、監査に加え不正アクセス対策で利用された事例について、その背景や導入効果などを、実際に実装したメンバーから実装時のポイントを交えご紹介いたします。
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

本セミナーは受付を終了いたしました。



■お問い合わせ
ソフトバンク クリエイティブ株式会社
ソフトバンク ビジネス+IT編集部
Oracle Security Summit 2013 事務局
東京都港区六本木2-4-5 TEL:03-5549-1140(平日10:00~19:00) 

https://form.sbcr.jp/seminar/